由布岳西登山道〜お鉢巡り
(岳本〜合野越〜マタエ〜お鉢巡り〜正面登山口)





登山日
25年1月11日:快晴

登山コース図 

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 西登山道から由布岳お鉢巡りをしてきました。
西登山道は初めて歩きましたが展望が良く変化のある楽しいコースでした。
登山口から山頂まで標高差1000mを超えますので歩き甲斐があります。


 お鉢めぐりは凍結が心配でしたが、ここのところの気温上昇で凍結箇所は少なくアイゼンも使用せずに周回できました。



正面登山口駐車場に車を置いてバスで湯布院に下ります。

岳本で下車。バス代290円。由布院の町から眺める由布岳は正面登山口とは違った趣があります。


由布岳西登山口(岳本登山口)の案内板。注意書きがありますが、現在は案内標識が整備されています。


標高500mはこの登山口の高さとして、時間2時間は山頂までの時間だろうか。私の足ではとても無理だ。


柵に沿って植林地に入ってゆく


植林地を抜けると自然林の登山道に変わる。


眼下に広がる由布院の町


開けた高原に飛び出る


振り返り見るくじゅう連山


西登山道の標識。すすき原の中を踏み跡が続いている。


この案内板が登山口から合野越までしっかり導いてくれる。


飯森ヶ城がその端正な姿を現す。


このコースは展望が優れている。由布院の町と湧蓋山。


由布院の町と万年山。


由布院の町と九重連山。


たくさんの標識が出迎えてくれる。

水場、ここは大分川の源流との事。

飯森ヶ城登り口



合野越、ここで正面登山道と出会う。

合野越の案内板。
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冬樹と青空がいい感じの登山道。ジグザグの道が頂まで続く。


山頂の一角、マタエ。東峰と西峰の分岐点。


マタエ


由布岳東峰1580m。本日は快晴。


山頂で食事をする登山者。


鶴見岳と大分湾。空と海の境目が一直線。


東峰からお鉢めぐりに出発。日陰には雪が残っている。


東登山道、下山口。


西峰


東峰とマタエ。


お鉢巡りの岩場。北側には氷雪が残っている。


一箇所、支点が取れず降りにくい場所がありました。


お鉢越に東峰を見る

振り返り見るお鉢巡りルート。

お鉢巡りは前景の変化があって同じ風景でも違って見えて楽しい。

高度感のある光景。



由布岳西峰1583.5m


マタエを見下ろす


西峰の岩場を下る


鎖場

鎖場

正面登山道を下山。麓でたくさんのバンビがお出迎え。一定の距離を取っておくと逃げない。


夕映えの由布岳。今日一日、ありがとう。






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